完成披露舞台挨拶 『華鬼 三部作』

 VBB編集部です。
 『VISUALBOY BRUSH Vol.5』も発売され、編集部はホっと一息……つく間もなく、すでに次号の取材をスタートさせています!
 その合間を縫って、今後はホットな話題を続々UPしていこうと思います。
 まずは、イベントレポートを1本!

 いよいよ11月21日から公開される映画『華鬼 三部作』の完成披露舞台挨拶が、11月7日(土)にお台場シネマメディアージュで行われました。

 

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 この日は、完成したばかりの三部作の一挙上映&主題歌を担当した+Plusのミニライブ、そして出演者たちが登場と、盛りだくさんな内容。
 
 映画ではクールで冷酷な鬼を演じた荒木宏文さんでしたが、この日は笑顔満開ハイテンション! 相手役の逢沢りなさんにマイクを差し出したり、おちゃめなしぐさや表情で共演者や観客の笑いを誘っていました。
「500歳と480歳を演じる上での違い」を聞かれて「よく見ると腕時計が違います」と答え「演技じゃなくて小道具か!」とつっこまれていた細貝圭さん。
 加護亜依さんから「撮影中は役に入り込みすぎて、怖くて声をかけにくかった」と言われ「今日は完成披露会見ですけど、謝罪会見にしたほうがいいですか?」と、苦笑いの村井良大さん。
 他にも撮影中のこぼれ話で、男性キャスト同士で温泉に入ったり、みんなでスイカ割りをしたり、共演者たちの仲の良さが伺えるエピソードが多数飛び出し、笑顔と笑い声に包まれた舞台挨拶となりました。
 
 舞台挨拶も終盤に差しかかったところで、次々とステージを後にする共演者たち。
 1人取り残されてしまった渡辺大輔さんは「?」な表情でステージ上をオロオロ……。
 実はコレ、前日に誕生日を迎えた渡辺さんへの“バースデー・ドッキリ”。
 この後、大きなケーキも登場し、共演者&観客の「ハッピーバースデー」の大合唱に照れ笑いの渡辺さんは「この後、みんなでどっか遊びに行く?」と本気で喜んでいました(笑)。
 
 最後に、荒木さんが「夢のある話で、僕の俳優人生を掛けた作品になりました。プレッシャーもあったけど、これで引退してもいいぐらいの気持ちで作りました」と作品に対する意気込みを語り、約1時間に及ぶトークは幕を閉じたのでした。

 
 映画『華鬼 三部作』は、以下のスケジュールで、池袋HUMAXシネマズ、お台場シネマメディアージュ、丸の内TOEI②他で、全国順次ロードショーされます。

『華鬼 三部作~華鬼×神無編』11月21日(土)~
『華鬼 三部作~麗二×もえぎ編』11月28日(土)~
『華鬼 三部作~響×桃子編』12月5日(土)~

最新情報は、公式HP(http://www.hanaoni.jp/)を要チェック!